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グローバル教育 その3

もう一つ指摘しておきたいことがある。

グローバルといいつつ文部科学省が英語でのコミュニケーションしか考えていないことである。

考えるべきは多言語化なのではないか。

何も多言語が操れるようになるということを言っているのではない。

日本語で発信して、それを字幕などで多言語化したほうが余程グローバルだ。

随分と後ろ向きな思考に聞こえるかもしれないが、国家戦略を考えてみると、世界に意見を出して行くことの方が大事で、それが英語である必要はない。

日本語で世界に発信するのは意味のあることだ。日本語を学びたいと思っている人は世界中にいる。何も下手な英語で語ることもなく、自信をもって日本語でコンテンツを伝えた方が、翻訳の力(残念ながら機械翻訳はまだ実用レベルではないが、おそらくもうすぐだろう)

最近はクラウドサービスとしてインターネットの強みを最大限に生かした翻訳システムが生まれようとしている。

gengoとconyacというクラウド人力翻訳サービスがそれだ。

ネットワークされた多言語の翻訳者が翻訳してくれる。在宅、場合によっては現地の母国語と日本語のバイリンガル話者が半日くらいでメールに翻訳文を返してくれる。

これは日本語の文化戦略になりうる。コンテンツが魅力的ならばオリジナル言語は問題ないはずだ。むしろオリジナル言語に関心を持つに違いないので、日本に留学を希望する若者が増えるはずだ。

世界中で日本のアニメを見て、感化され猛烈に日本語を学び始めた若者がいる。

ガンダムやエウァンゲリオン、最近では進撃の巨人などが字幕付きで見られている。

クールジャパンは日本語で勝負できるのだ。

もちろん、英語で発信できた方がいい、でも英語が出来ないからグローバルに活躍できないなんて考えない方がいい。

日本語でツールやサービスを使ってどんどん発信してみよう。

実例を示さないと説得力がないので実例を作ってみようと考えている。




デル株式会社
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[ 2013年11月27日 21:56 ] カテゴリ:英語術 | TB(-) | CM(-)
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Author:ブラックコーヒー
このブログの管理人の森田達也(ブラックコーヒー)です。JAZZとコーヒーと本とカメラをこよなく愛しています。考えることが大好き。
元々は理系(農)。
現在の仕事は広報プランナー。
昔はソフト会社(桐のベンダー)をやってました。職場は学校です。

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