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グローバル教育 その1



グローバル教育が国をあげて叫ばれています。

いかに英語でコミュニケーションできるようにするかとか、英語を学ぶではなく、英語で教育するとか最もらしいことが語られています。

具体的には「読む、聞く、話す、書く」の四技能の習得をバランスよく学ぶことになっているようです。

確かに日本人の英語は受験英語で動機付けられて来ましたので、試験に出ない話す能力は著しく劣ります。

しかし、これは海外に出てしまえばなんとかなるものです。

経験で言うと、海外に出て、英語だけの環境に一週間いると英語が耳に飛び込んできます。

そういう不思議な体験をします。耳の回路が英語を聴けるようになるのです。

これは子音が聞き取りの中心の英語とそれとは全く違い母音が聞き取りの中心の日本語との違いによります。

その証明となるものを今日見つけました。

「ニコンより、日本語のよく聞き取りやすい補聴器*一般的に外国語は子音強調、日本語は母音強調だからNikon製の補聴器をお勧めします」

これはNikonの補聴器の宣伝コピーです。

Amazonで見つけました。補聴器が違うのです。

ここでいう子音は語尾に来るものです。

canとcan'tの区別が日本人は苦手なのです。ツッという音が聞けてないので、これがコミュニケーション上、大変な問題を起こすのです。このcanとcan'tは重要な単語で、意味が逆になる典型例です。

では、母音と子音を聞くことの何が違うかというと高周波音です。

英語の会話の波長を測ると6000から8000Hzの音が出ています。これが聞こえないと聞き取りは厳しくなります。さらにイギリス英語はもっと高い周波数が出ています。

母音は逆に低い周波数数が中心です。

先ほど補聴器の例を出しましたが、実験でアメリカ製の補聴器を付けるとよく聞こえるようになります。(体験済み)

聞こえるようになると次は自分の音声発声器官を話せるようにチューニングしていく必要があります。

チューニングするのは舌の位置、横隔膜の使い方などです。これは身体を使うエクササイズです。

ダンスをしながら覚えるという方法、リズムに合わせて話すという方法があります。フォニックスと呼ばれるメソッドがそれでしょう。

とこう考えて行くと英語はエクササイズと言えそうです。

とにかく聞く、話すの技能については全然違う視点からアプローチして行かなければなりません。

小さい頃に歯の矯正をするように、高周波が聴けるようになるように海外の補聴器をしばらく付けるなどの訓練が必要かもしれません。いやその前に聞こえているかのテストをすべきかもしれません。

この話は少し続けます。

デル株式会社
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[ 2013年11月27日 06:19 ] カテゴリ:知的生産術 | TB(-) | CM(-)
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Author:ブラックコーヒー
このブログの管理人の森田達也(ブラックコーヒー)です。JAZZとコーヒーと本とカメラをこよなく愛しています。考えることが大好き。
元々は理系(農)。
現在の仕事は広報プランナー。
昔はソフト会社(桐のベンダー)をやってました。職場は学校です。

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