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[働き方]受験勉強よりも大変なこと− 正解のない[問い]に必死に立ち向かうこと

ウォーキングじやなくてぇ、

ウォー!

わかったかも。


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新しい学びのあり方についてかれこれ考え始めて二ヶ月ほど。

もやもやしていた思考が少しクリアになってきました。

考える手がかりにしたキーワードは「努力」という言葉だった。

子どもたちに宿題を出し、テストをやり、机にしがみつかせて、競争させる。

それは「努力」という言葉にぴったりの目に見える状態だった。

そのゴールに正解を求めるのに基礎からの積み上げを必要とする大学入試を制度として置いた。

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しかし、私たちが棲む世界は複雑化してきた。単純で素朴な正解がない世界になった。

カオスや複雑系を持ち出さなくても、とにかく私たちを取り巻く状況はとてもシンプルではなくなった。

実は自分の中に積み投げられた知識だけではこの複雑な世界では生き残れない。

正解のない時代に私たちは生きている。

いい例が福島第一原発一号炉の塩水注水問題。亡くなった吉田所長は、東電本社の注水中止指示に対して、現場の自身の責任で注水を続けた。もし、注水を停止していたらメルトダウンはすぐに起きていた。

電源喪失によって結果としては水素爆発でメルトダウンまで至ったが、あの時点の注水停止は間違った判断だった。それを命令違反して注水を続けた。

wikipediaによると

>東日本大震災による福島第一原子力発電所事故では事故発生当時の福島第一原子力発電所所長として対応に当たった。当時原子力安全委員会委員長を務めていた班目春樹東京大学大学院工学系研究科教授は、所長の吉田が東京電力本店の命令に反して注水作業を続けていなければ、東北・関東は人の住めない地域になっていただろうとする。(吉田昌郎 - Wikipedia http://bit.ly/1cb3sMD

極端に言えばこういう判断はこれまでの知識偏重の教育からは生まれない。

これまでのように知識の量を計る、正解を導くためのパターンを学ぶ、公式を学び、それを応用する、そのためにテスト、そして入学試験があった。


これまでのテスト・入試で問うて来たことは「見える学力」というものだ。

見えない学力というのは意欲や素質の部分。

これは氷山に例えられる。氷山は水面に十分の一しか見えない。この部分を計っているのがテストだ。

やはり新しいテストが必要だ。

まず、計るもの、基準が必要。

これが今のところの結論。


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[ 2013年11月21日 14:51 ] カテゴリ:起業術 | TB(-) | CM(-)
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Author:ブラックコーヒー
このブログの管理人の森田達也(ブラックコーヒー)です。JAZZとコーヒーと本とカメラをこよなく愛しています。考えることが大好き。
元々は理系(農)。
現在の仕事は広報プランナー。
昔はソフト会社(桐のベンダー)をやってました。職場は学校です。

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