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Googleがサイトアフィリエイトを変えつつある話

ネット界隈では嫌儲(読みは「けんもう」でいいと思います)という言葉が生まれているようにアフィリエイトはかなり嫌われます。

ただ、ネットに多くの起業家、イノベーターを惹きつけるにはやはりお金が動かなければなりません。

そのはざまで詐欺のような手法が編み出され、そのグレイな部分が淘汰されていく過程を経るようです。

どうも人はズル賢いことの方が頭が頭が回るらしく。欲望に結び付きやすいのでしょう。そこからのエネルギーにはかなわないところがあります。

だから先に欲望系、ギャンブル系、どん欲系が先にきます。次々に追従者か現れ、バブル化し、やがて荒れ始めます

その後に社会問題化しますので理性がようやく働き始め、「健全化」されていきます。

しばらく前のまとめサイトでのステルスマーケティング=ステマ問題なども同じ過程を辿りつつあります。

まとめサイトはユーザーへの貢献という視点では役に立つものです。まさに職人技で収集されまとめられたものはその努力に報酬があってもよいと思います。(実際に2ちゃんねるやニコ動、NAVERまとめの優れたまとめサイトは相当な報酬を得ていると聞いています)それを形だけ(手法だけ)まねる者が出てくる、さらにそのやり方のノウハウを教材化するという過程で「荒れ」が生じます。

先行者の利益がほぼなくなった時点で、後発者が参入してきますが、志も儲けもないままにマーケットが荒廃していくことになります。(残留者利益というのもありますので、こなれた手法を忠実に守って辛抱強く続けるのも手です。)

いずれにせよ、「ルールが変更される」ことを通じて「健全化」が起こります。

SEO対策が絶頂期にはまやかしの外部リンク、内部リンク、キーワード出現調整、タグ埋め込みなどの手法が機能しました。

しかしGoogleが「ルール」を変えて来た時に淘汰が始まりました。昨年からの度重なるアルゴリズムの改変(パンダ、ペンギンetc)はスパムに対するGoogleの強い意志を顕しました。

さすが、数年前にネットの支配者といわれたGoogleの面目躍如といったところでしょうか。

検索エンジンがすべてを握る時代ではなくなりましたが、ネット上のプラットフォーム運営者もかなり刺激されたはずです。

特にトラフィックからみるとソーシャルメディアの比重が大きくなっていますがTwitterなどもスパム排除に動いています。スパムと思われるtweetに対して通報制度ができています。これがどのくらい機能しているかわかりませんが、確実にスパムツイートは減っていくでしょう。

Twitterヘルプセンター | スパムを報告する方法

スパムとは

スパムアカウントに多く見られる行為の例を以下に示します。

有害なリンクを投稿する (フィッシングサイトやマルウェアサイトへのリンクを含む)
過剰にフォローする (大量のフォローとフォロー解除によって注目を集める)
返信や@ツイートの機能を悪用して不適切なメッセージを投稿する
複数のアカウントを作成する (手動または自動化ツールを使用)
注目を集める目的でトレンドのトピックを繰り返し投稿する
同じツイートを繰り返し投稿する
ツイートと無関係なリンクを投稿する




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[ 2013年10月23日 11:24 ] カテゴリ:マネタイズト術 | TB(-) | CM(-)
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ブラックコーヒー

Author:ブラックコーヒー
このブログの管理人の森田達也(ブラックコーヒー)です。JAZZとコーヒーと本とカメラをこよなく愛しています。考えることが大好き。
元々は理系(農)。
現在の仕事は広報プランナー。
昔はソフト会社(桐のベンダー)をやってました。職場は学校です。

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