ビジネスは情熱とアイデア!

ネットを活用して生活を変えていきます。 いろいろな知恵を紹介しながら、自分も実践します。
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Bitcoin狂想曲かなあ

何かと話題に上ることが増えたビットコイン。こんな事件まで起こっています。

テレビでギフト用Bitcoinを見せたら、ソッコーで盗まれた : ギズモード・ジャパン
http://bit.ly/1lePLjc

ビットコインの秘密鍵はヒミツのままで!

なにかと話題の尽きないビットコイン。今度はテレビでひと騒動がありました。事件が起きたのは、先週金曜日のこと。Bloombergテレビの司会者、マット・ミラー(Matt Miller)さんは「12 Days of Bitcoin」というコーナーで、Bitcoin付きのクリスマスカードをキャスター2人にプレゼントしました。粋なはからいですね。このカード、表にあるQRコードが公開鍵で、Bitcoinをウォレットへと予め入金することができ、中にある秘密鍵のQRコードを使ってウォレットに入金されたBitcoinを引き出せるという仕組みになっているんだそうです。


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[ 2013年12月25日 16:47 ] カテゴリ:ニュース術 | TB(-) | CM(-)

腐る経済という面白い考え方

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」
渡邉 格
講談社
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amazonのレコメンドでこの本が出てきました。さすがamazon、私の思考の方向性を先まわりされた感じのレコメンド。

ずっと気になっていた「お金」のことをここまで端的に言い尽くすとは著者は只者ではありません。

岡山の山間部で脱サラして『タルマーリー』というパン屋を開業した著者。実践している時点で、すでにマルクスを越えています。

確かにお金は腐らない。腐らないどころか、利子で増えていきます。これはおかしなことだといろいろな人が考えてきました。一方、世の中のほとんどのものは腐ります。人間だって死に向かって生きています。

そう思っていたら今月号の『ソトコト』新年号でタルマーリーが取り上げられていました。



「世界をよくする会社」という特集です。

内容紹介(田舎のパン屋がみつけた「腐る経済」)
どうしてこんなに働かされ続けるのか? なぜ給料が上がらないのか? 自分は何になりたいのか?――人生どん底の著者を田舎に導いたのは、天然菌とマルクスだった。講談社+ミシマ社三島邦弘コラボレーションによる、とても不思議なビジネス書ここに刊行。「この世に存在するものはすべて腐り土に帰る。なのにお金だけは腐らないのはなぜ?」--150年前、カール・マルクスが「資本論」であきらかにした資本主義の病理は、その後なんら改善されないどころかいまや終わりの始まりが。リーマン・ショック以降、世界経済の不全は、ヨーロッパや日本ほか新興国など地球上を覆い尽くした。「この世界のあらたな仕組み」を、岡山駅から2時間以上、蒜山高原の麓の古い街道筋の美しい集落の勝山で、築百年超の古民家に棲む天然酵母と自然栽培の小麦でパンを作るパン職人・渡邉格が実践している。パンを武器に日本の辺境から静かな革命「腐る経済」が始まっている。

【著者・渡邉格(わたなべ いたる)から読者のみなさんに】
まっとうに働いて、はやく一人前になりたい――。回り道して30歳ではじめて社会に出た僕が抱いたのは、ほんのささやかな願いでした。ところが、僕が飛び込んだパンの世界には、多くの矛盾がありました。過酷な長時間労働、添加物を使っているのに「無添加な」パン……。効率や利潤をひたすら追求する資本主義経済のなかで、パン屋で働くパン職人は、経済の矛盾を一身に背負わされていたのです。
僕は妻とふたり、「そうではない」パン屋を営むために、田舎で店を開きました。それから5年半、見えてきたひとつのかたちが、「腐る経済」です。この世でお金だけが「腐らない」。そのお金が、社会と人の暮らしを振り回しています。「職」(労働力)も「食」(商品)も安さばかりが追求され、
その結果、2つの「しょく(職・食)」はどんどんおかしくなっています。そんな社会を、僕らは子どもに残したくはない。僕らは、子どもに残したい社会をつくるために、田舎でパンをつくり、そこから見えてきたことをこの本に記しました。いまの働き方に疑問や矛盾を感じている人に、そして、パンを食べるすべての人に、手にとってもらいたい一冊です。


[ 2013年12月24日 14:12 ] カテゴリ:読書術 | TB(-) | CM(-)

DJポリス、指導で大活躍

なかなかいいですね。威圧的なアナウンスがなくなるでしょうか。


こんな研修をやるとは粋ですね。でも習ってやれるものでもないですが…。



<群馬県警>「DJポリス」で広報訓練

毎日新聞 12月9日 21時1分

 
群馬県警は9日、サッカー日本代表がW杯本大会出場を決めた6月に東京・渋谷の雑踏警備で有名になったDJポリスが所属する警視庁の職員を招いた広報訓練を行った。人出が増える年末年始に向け、直接ノウハウを学ぶのがねらい。

 訓練には県警職員約150人が参加、実際に広報車上でマイクを握りながら、初詣や花火大会などを想定した広報訓練を行った。指導にあたった警視庁警備1課長代理の近藤智和警視は「イントネーションや間合いなどを意識し、目の前の人たちの目線に立った広報活動を心がけてほしい」などとアドバイスしていた。


[ 2013年12月08日 22:57 ] カテゴリ:ニュース術 | TB(-) | CM(-)
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ブラックコーヒー

Author:ブラックコーヒー
このブログの管理人の森田達也(ブラックコーヒー)です。JAZZとコーヒーと本とカメラをこよなく愛しています。考えることが大好き。
元々は理系(農)。
現在の仕事は広報プランナー。
昔はソフト会社(桐のベンダー)をやってました。職場は学校です。

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